高千穂峡

阿蘇山の噴火によって、噴出した高温の火砕流が、五ヶ瀬川の峡谷沿いに流れ、冷却固結し溶結凝灰岩となり、柱状節理が生じた。五ヶ瀬川の侵食によって再びV字峡谷となったものが高千穂峡である。
昭和9年(1934年)に天然記念物、昭和40年(1965年)に祖母傾国定公園に指定された。

仙人の屏風岩(高さ約70m)

鬼八の力石(重量約200トン)
高千穂神社の祭神三毛入野命は弟の神武天皇とともに、高千穂郷一帯で悪行をはたらいていた鬼八を退治し、この地を治めたといわれています。この時、鬼八が三毛入野命に投げ、力自慢をした石といわれています。

玉垂の滝

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