銀鏡

銀鏡(しろみ)の由来は、その昔に西都の原で「ニニギノミコト」は「イワナガヒメ・コノハナサクヤヒメ」の姉妹とお見合いをされ、「ニニギノミコト」が選ばれたのは、妹の「コノハナサクヤヒメ」だったそうです。
「イワナガヒメ」は、毎日毎日鏡をのぞいては、自分が美人に生まれなかったことを嘆き悲しんでいた。そんなある日、いつものように鏡をのぞいてみると、そこには竜のように恐ろしい顔が映っており、おどろいた「イワナガヒメ」は後ろ向きに鏡を放り投げ、飛んで落ちたところが現在の東米良と言われ、「銀鏡神社」のご神体となっている。また「銀鏡」の地名の発祥でもある。また「イワナガヒメ」は銀鏡神社の祭神でもある。
〒881-1232 宮崎県西都市銀鏡

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