速川神社

天照大御神の御神勅を受け、高千穂に降臨され新しい土地を求め南下された天孫ニニギノ尊は、お供の瀬織津姫命を速川の瀬の急流で亡くし、そのことを深く悲しまれこの地に小祠を建立して、御霊を慰めたことに始まるといういう伝説が残されています。 神社の周辺には昔から、男滝・女滝・蛇滝等と称する七滝ありと語り継がれ、その内の蛇滝が今の龍神の滝にあたります。 現在、参拝者が生卵一包を供えて祈願する慣習は、この七滝に捧げる龍神信仰から発生したものであります。 一般社団法人西都市観光協会の案内版より

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