皇宮神社

皇宮神社は、宮崎神宮の摂社で、境内には宮崎神宮という立て看板もあり、通称「皇宮屋(こぐや)」と呼ばれる。ワカミケヌ(後に即位して神武天皇となる)が東征するまで過ごした宮居の跡がある。
神話として伝わるところでは,東征の軍は この地を出て、美々津の港から船で 大和に向かい, 出発から6年後の西暦紀元前660年に、橿原の地に宮を築き、即位して神武天皇となった。それを祈念して皇軍発祥之地という石の塔が建っている。
〒880-0035 宮崎県宮崎市下北方町横小路

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