生目神社

■ 御祭神
【主祭神】
品陀和気命(ほんだわけのみこと)(応神天皇)
藤原景清公(ふじわらかげきよこう)
【相殿】
彦火瓊々杵尊(ひこほににぎのみこと)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
鵜茅葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)

■ 神徳・由緒
本神社は古来、生目八幡宮(活目とも書く)と称えていましたが、明治維新に至り、生目神社と改称せられた。(旧県社)
◎(御霊験のこと)昔より眼疾に霊験あらたかなりとして崇敬殊に厚く、「日向の生目八幡様」として、広く知られ、九州はもとより、北は北海道、本州から直参祈願される参詣者も多い。
◎(御創建のこと)本神社の創建に関しては、元亀、天正の兵火で古書、棟礼等が焼失し尽し詳ではないが、「宇佐大鑑」には天喜4年(1056年)に既に之の八幡社が建立されてあったと記され、尚僅かに遺された棟札によっても、宝徳2年5月(1446年)に遷宮祭が行われた事が知らされる。下って弘治2年(1556年)には既に多くの社領神田を有していた旨の旧記あり
これらの事実は本社が実に貴きお方々を御祭神として奉祀している所以で古くから世の崇敬厚かったことを物語っている。(案内板より引用)

■ 年中行事
旧正月15・16・17日前後の土・日・月曜日:縁日祭
2月17日:祈年祭
3月15日前後の土・日曜日:里神楽祭(日中より夜迄神楽が奉納される)
11月23日:例祭、新嘗祭(氏子献納の果実蔬菜の品評会、せり市が催される)

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